FXで投資するならスプレッドが狭い会社を選べ

FXで投資をするなら、できるだけコストが掛からない会社を選ぶべきだ。デイトレードをするのならば、取引手数料のスプレッドができるだけ狭い会社を選ぶべき。FXのスプレッドとは、売値と買値の差額のことで、最近のFX業者では低スプレッドの流れがあり、ドル円の取引で2銭ほどのスプレッドが通常だ。

その昔、外貨を買えば円安になり、日本のみがゼロ金利の影響を受けて金利がとてもとても低かったとき。スプレッドは大変高かった。ドル円のスプレッドが10銭という業者もいっぱいあった。まだFXという投資が一般に広まりつつあるころだ。

あの頃は、投資で買っているだけでどんどん増えて、もう主婦でも楽々投資成功したよって体験談が、本屋に溢れていた。まったくどうしようもないなぁと思い、ほとんど手には取らなかったが、今はこの円高相場のなかで、彼らは息をしているのだろうか?

投資は儲けることばかりを考えて、その損切りをきちんと計算して、そして実行できるようなシステムを敷いておかないと、かならず大きな損をする。そして再起不能となってしまうのだ。気をつけておこう。

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このページは、imaiが2011年6月24日 23:56に書いたブログ記事です。

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